信頼関係が大切
今日は、利用者との信頼関係について。
人にかかわり、人をささえるヒューマンサービスのポイントは、何といっても信頼関係です。
サービス利用者との会話などコミュニケーションを大切にし、その信頼を得て仕事をすすめることが重要です。
同じように、家族介護者とのコミュニケーションや信頼関係も大切です。
そして、利用者の声を聞くこと。
ホームヘルプサービスやデイサービス等の利用者の中から、従事者の態度について「してやっている」というような対応がみられるとの声があります。
利用者と対等の立場であることを常に心がけ、堅苦しい態度で接したりすることなく、利用者の声に絶えず耳をかたむけ、訴えを正しく受けとめる努力は大切なことです。
ときには、サービスの経過や自らの態度について、ふりかえってみることも心要なことです。
そして、記録やメモを残し事例の検討をすること。
訪問や来所の直後、記憶が鮮明なうちにメモを残し、からだの変化や生活上とくに注意を要する事項などについては必ず記録し、上司へ報告することが必要です。
また、事例報告にむけてサービスのすすめ方をふりかえり、問題点を整理することも欠かせない方法です。
事例検討会では、積極的に発言するようにしましょう。
これらのことは介護 求人情報で就職する前に理解しておくべきことです。