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2011年07月 アーカイブ

信頼関係が大切

今日は、利用者との信頼関係について。


人にかかわり、人をささえるヒューマンサービスのポイントは、何といっても信頼関係です。


サービス利用者との会話などコミュニケーションを大切にし、その信頼を得て仕事をすすめることが重要です。


同じように、家族介護者とのコミュニケーションや信頼関係も大切です。


そして、利用者の声を聞くこと。


ホームヘルプサービスやデイサービス等の利用者の中から、従事者の態度について「してやっている」というような対応がみられるとの声があります。


利用者と対等の立場であることを常に心がけ、堅苦しい態度で接したりすることなく、利用者の声に絶えず耳をかたむけ、訴えを正しく受けとめる努力は大切なことです。


ときには、サービスの経過や自らの態度について、ふりかえってみることも心要なことです。


そして、記録やメモを残し事例の検討をすること。


訪問や来所の直後、記憶が鮮明なうちにメモを残し、からだの変化や生活上とくに注意を要する事項などについては必ず記録し、上司へ報告することが必要です。


また、事例報告にむけてサービスのすすめ方をふりかえり、問題点を整理することも欠かせない方法です。


事例検討会では、積極的に発言するようにしましょう。


これらのことは介護 求人情報で就職する前に理解しておくべきことです。


在宅ケアワーカーの役割

チームワークの一員としての自覚も大切なことです。


在宅の高齢者・障害者の生活をささえているのは、ホームヘルパー、保健師、訪問看護師、ソーシャルワーカー(ケースワーカー)、主治医、デイサービスセンター等の施設職員、民生委員、ボランティアなど多様な関係者がいます。


介護福祉士 求人を探している方ならご存知でしょう。


ホームヘルパーも、デイサービスの従事者も、そうしたチームの一員として、どの分野(介護・家事援助等)を担当しているのかという役割を自覚し、必要に応じて連絡・調整をすることは欠かせないことです。


・・緊急時の連絡はいうまでもありません。


そして、明るく楽しくはつらつとすること。


高齢者・障害者は、一人ひとり日常生活上いろいろな問題をかかえて懸命に生活しています。


ホームヘルパーやデイサービス従事者は、ゆとりある態度で、明るく楽しく行動しましょう。


高齢者・障害者の方の笑顔がかえってくるとき、それはさわやかで、疲れのとれるひとときです。


・・・以上のように、在宅のケアワーカーとしての基本的な事項を踏まえることが大切です。


地域社会での生活の継続を願う高齢者に対して、時にねたきりなどの要介護老人、あるいは身体の虚弱な老人に対する、在宅介護サービスの提供は不可欠のものです。


在宅のケアワーカーの役割は、ますます増大すると言って過言ではないのです。

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