生活のリズムと生活の質(QOL)
在宅生活における問題点は、家に閉じこもりがちな閉鎖的な生活になりやすいことです。
適切な食事と運動量の確保は、計画を立てるときにます考えるべきことです。
しかしそれだからといって、利用者に無理強いしても生活の質(QOL)は上がりません。
ふつう利用者は、何かをしたいために生活の節制に努めたり、それと意識しなくても生活のリズムを整えたりできるのです。
デイサービスに出かけることにしても、そこに行けばいつもの仲間がいて迎えてくれるからこそ行くのです。
・・・ある意味でデイサービスの仲間はお互いを必要としており、そこに社会的役割があるのです。
そのために、自然と運動もするし食事もすすむのです。
社会的役割のさいたるものは、月給をもらって行う仕事です。
これは介護 求人情報を探している人ならわかりますよね。
老化や障害によってその仕事から退いたときには、別の役割を持って生きることになるのです。
その役割が生活の質といってもよいほど、このことは大切なことです。
例えば利用者が家族のなかに役割を持っているかどうかは、在宅ケアに決定的な影響を持ちます。
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